中古PCを購入する前に知っておきたいことがあります

中古ではなく新品のPCを買うと勿体ない理由

まず始めに中古PCを購入のデメリットをご確認ください

中古PCにキズがあるデメリット

中古パソコンは価格が安いのが良いところですが、その代わりにいろいろなデメリットがあります。

中古パソコンショップでは買取した中古パソコンは清掃してから販売しているものの、キズが付いている場合があります。

多少の汚れやホコリであれば拭くだけですぐに取れますが、キズはそのまま残る事が多いです。

多少のキズが付いていても問題なく使用できるのであれば気にしないと言う方なら大丈夫ですが、気にする方には向かないです。

中古PCの消耗が進んでいるデメリット

キズが付いていれば見た目ですぐに分かりますが、中古パソコンの場合は使用により消耗している事があります。

ハードディスクは消耗品ですが消耗していても外観からでは分からないです。

キーボードも消耗してくると押した時の反応が鈍くなります。

液晶は内部にあるバックライトが消耗品となっています。

さらにノートパソコンの場合はバッテリーが消耗品であり、充電と放電の繰り返しで消耗が進んで駆動時間が短くなる事があります。

あまり使用していない中古パソコンなら消耗が少ないですが、良く使用された中古パソコンでは消耗が進んでいる事があります。

消耗の進んでいる中古パソコンは故障しやすいので注意が必要です。

購入してからすぐに故障してしまうとお金が無駄になりかねませんが、中古パソコンショップでは保証を付けて販売しているところが増えています。

保証期間中であればもし故障してしまっても無償で修理して貰えます。

その代わりに30日間などメーカー保証と比べると期間が短い事が多いです。

OSなしの中古PCだと別途インストールが必要

その他にも中古パソコンにはOSなしで販売されているものがあります。

別途WindowsなどOSを購入しインストールする事が必要となり手間が掛かります。

OS付で販売されている中古パソコンもありますので面倒な時はそちらを選ぶと良いですが、正規WindowsOSが提供されているか事前に確認する事が大切です。

このように中古パソコンは当たり外れがあり状態が良く消耗の少ない当たりを購入できれば良いのですが、外れを引いてしまうと損する事があるのです。

新品と中古PCはどちらがお得なのでしょうか

新品と中古PCはどちらがお得なのでしょうか

ほんの少し前までは、一家に一台パソコンがあるのが当たり前な世の中でしたが、最近ではスマートフォンやタブレットの普及により、必ずしもパソコンを持つ必要がなくなってきたように感じます。

とは言っても、やはり万能タイプはパソコンであり、無いと不便なものであることに変わりはありません。

どちらかというと、パソコンを持っていて、スマートフォンも持っていて、タブレットも持っている。

用途によって機械を変えるといった人も若者を中心に少なくないのではないでしょうか。

新品と中古パソコンはどちらがお得?

最近では、パソコンやスマートフォンといったモデルチェンジの早いものは、中古市場が活発になっています。

実際に、専門店に行かなくても、本屋やカメラやといった別の店舗にでも、中古品パソコンのコーナーを見かけることがあります。

一方、電気屋やパソコン専門店に行けば、新商品を格安価格で販売していることも、当たり前になってきました。

そこで、これからパソコンを買う人や、買い替えを考えているは、新品を買うか、中古品を買うかの選択で悩むことがあるはずです。

状態のよい中古品のパソコンがナンバー1

人が商品を購入する時に、一番気持ちいいのは新品を開封する時です。そういった精神的な充実感は新品にしかありません。

ただ、費用対効果を考えた時には、状態のよい中古品を選ぶに限ります。

それは、モデルチェンジの激しい機種であればあるほど値落ちが早く、試用期間が短くても、使用頻度が少なくても、中古品として烙印を押されることで、販売価格が大幅に下がるからです。

購入したものも、1日使えば中古品になる世の中の仕組みですので、コンディションの良い中古パソコンを探すことが、最も得策といえそうです。

中古PCはネット注文が可能です

中古PCはネット注文が可能です

あなたは、パソコンを買うときには販売店にいかないといけないと思っていませんか。

確かにお店でパソコンを見たり、店員に話を聞くのは、初心者やパソコンに詳しくない人には、その方がいいでしょう。

中古PCもネットでも買える

パソコンもお店で買うだけでなく、ネットでも買えるようになりました。

さらに、中古パソコンでも買えるのです。

パソコンにある程度詳しい人ならば、スペックをみても自分にあっているものを選べばいいのです。

選ぶときもネットオークションもあれば、販売サイトでの購入もあります。

やはり安心してかうのであれば、ネットオークションよりも販売サイトとなるでしょう。

中古PC販売サイトではこんな点をチェックしてみよう

販売サイトで中古パソコンを購入するときには、そのサイトが信頼しても大丈夫かどうかが大切です。

やはり楽天のような有名なところ口コミのいいところをまずは、選ぶといいでしょう。

次に、販売サイトをみたときに見やすいかどうかも大切です。

中古パソコンでも、スペックの情報は大切です。

それを見間違えたり、見落としたりしないように分かりやすい、見やすいデザインになっているかもチェックしましょう。

見にくいところは、大切な情報を見逃す可能性もあったり、漏れもあったりして怪しいです。

次は検索機能です。メーカー別に探せたり、ノートやデスクトップといった型別に探せるかも大切です。

検索の条件が多いほど、優良な販売サイトとも言えます。

あとは中古パソコンが豊富にあるかです。

いくらいいパソコンでも、数が少ないところはあまり当てにはできません。

やはり豊富にあることは、それだけ商品も自信があるというのです。

証拠でもあるのです。最後は保証です。

残念ながら新品のように長い保証期間はなかなかありませんが、まずは保証がついているかチェックしましょう。

ついていれば、まだいい方とも言えます。

中古PC販売サイトもよく比較して

販売サイトもその数は多いです。

よく比較して、販売サイトを決まることが、いい中古パソコンを買うための必須条件なのです。

参照記事:中古ではなく新品のPCを買うと勿体ない理由
参照記事:大手の中古PC販売サイトでの購入がやっぱりオススメ

中古PCを購入するメリットは何か

中古PCを購入するメリットは何か

あえて、新品パソコンではなく中古パソコンを購入するということで一体どんなメリットがあるのかということが気になる人も結構いるのではないでしょうか。

実際、パソコン慣れしている人ほど中古パソコンを選ぶということが多い、というのはそれなりにメリットがあるからでしょう。

ハイスペックな中古PCを同じ予算で買える

やはり、一番の理由はこれでしょうね。

中古パソコン、というのはやはり基本的にはOSのバージョンなどが古い、経年による型落ちでの値下がりというところが大きく値段にかかわってきます。

しかし、実はスペックで見比べてみると型落ちしているパソコンと新品パソコンではそれほど差がないことが多いんです。

むしろ、値段とスペックの差をみると中古パソコンのほうが安い値段なのにいいスペックのもののほうが多いんです。

新品と中古パソコンの値段の違い

やはり多くの人が勘違いしているのが、新品パソコンのほうが性能がいい、ということです。

確かに、HDDの容量などは新品パソコンのほうが容量が多いのに安いということは多いです。

しかし、普通に考えてパソコンで容量的に1テラも2テラも使う人はそうはいません。

そこまでファイル利用をする人は外付けHDDを購入するから本体の容量はそこまで必要はないのです。

寧ろ、グラフィックボードやCPU性能などを見れば新品になっていてもそれが向上していないことが多いのです。

『中古PCを購入するメリットは何か』のまとめ

基本的に、ハイエンドモデルと呼ばれる高機能なパソコンというのは新品が出るたびにそこまで大きく進化しているわけではありません。

デフォルトでくっついてるパーツの格を考えれば中古パソコンで高スペックなパソコンを購入したほうが安くより良い性能のものを購入できます。

参照記事:中古PCの購入によって負担が減ることとは

中古PCを長く使いたい人が気を付けるべきこと

中古PCを長く使いたい人が気を付けるべきこと

中古PCをしばらく使い続けたいなら

これからしばらくの間は一台のパソコンを使い続けるぞ!ということを心に決めているとするのならば、丈夫で長持ちすることを念頭に置いて商品を探していくことになるでしょう。

時には中古パソコンはどうかな・・・?

なんていうことを考えることにもなるかもしれませんが、長期間使用していきたいというのならばやはり新品の方に分があると言えてしまいます。

勿論、市場に出回っている中古パソコンの中には最早新品と同じじゃないか。

というような商品もあるのですが、全部が全部そのような状態だということはとても考えられません。

中には5年以上しっかりと使用されてきたというものでも、普通に売りに出されていることにはなっているので、しっかりと見極めていくことが重要になってくると言えるでしょう。

あまり知識がないというのならば、難しいことになるかもしれませんが、どれだけ外見が綺麗だとしても、中身まで新品同様という風にはならないということを知っておいてください。

ある程度時間を掛けて磨いていったのならば、かつてあった傷だって隠すことができますし、悪質なお店だとすると死にかけのパソコンでも、まだまだ現役と偽ることがあるので注意しましょう。

中古PCに固執しすぎないこと

絶対に中古でしか買わないぞ!ということを思ってしまっていると、選択の幅が狭まってしまうことになると考えることもできるので、時には余裕を持って選んでいくことも大切です。

できれば新品がいいけれども、場合によっては中古パソコンも可!としたり、その逆もまた然りという風に決めていくことができたのならば、本当に良いモノを選択することができるでしょう。

新しいもの好きでも中古PCをどうぞ

何を選ぶとしても使い古しだけは絶対に嫌だ!と思ってしまっていてはお買い得商品を見逃してしまうことだってあるかもしれないので、時にはこだわりを捨ててみるのも重要かもしれません。

参照記事:購入した中古PCを有効活用するために

中古PCの体感速度を上げる方法がある

中古PCの体感速度を上げる方法がある

中古パソコンのデメリットに、スペックが低いというものがあります。

パソコンの技術は日進月歩である以上、古いパソコンのスペックが低くなるのは仕方がないことです。

しかし、そんな中古パソコンの体感速度を上げる方法があるのです。

それはストレージのssd換装です。

中古パソコンの中でもノートタイプのものは、発熱を抑えるためにhddが1分当たり5400回転という速度の遅いものになっています。

速度が遅いということはデータの読み込みや書き込みのスピードが遅くなるということで、体感速度の低下につながってきます。

これをssdに換装することでデータの読み込み、書き込みのスピードをアップさせ、体感速度を上昇させるというわけです。

実際、5400回転のhddとSATA接続のssdを比較すると、読み込みで最大7倍、書き込みで最大3倍ものスピードアップになるという比較実験の結果が報告されています。

これだけの差があるのですから、体感速度がアップするのもうなずけますね。

また、画像処理のようにメモリを多く使うアプリケーションは、内蔵メモリだけでは処理が間に合わない場合、ストレージをメモリの代わりに使う「仮想メモリ」という方法で対処しています。

このときにストレージをhddからssdに換装しておくと、大幅なスピードアップが期待できるというわけです。

ssd換装に多少のお金と手間はかかりますが、画像編集をする人ならば、それだけの価値はあると考えていいのではないでしょうか。

ただ、あまりにも古い年式の中古パソコンだと、SATAのssdに対応していないというケースがあります。

その場合はIDEのssdに換装するという方法がありますが、SATAのものと比較してかなり高価になってしまいます。

また、転送速度の上限の関係で、SATAほどの体感速度アップが得られない可能性もあります。

ssd換装を前提に中古パソコンの購入を考えているのでしたら、SATAのssdが使用できるかどうかについてはチェックしておきましょう。

ジャンク品で中古PCを組み立てていくということ

ジャンク品で中古PCを組み立てていくということ

あなたは、パソコンにどれだけ詳しいですか。

普段使っていても詳しいかと聞かれたら、詳しくないと答える人が大半ではないでしょうか。

ソフトの使い方は知っていても、実はオフィスくらいで、CPUやメモリも多ければいいくらいしか、知らないなんてことも珍しくはありません。

自分でもパソコンを組み立てる人も

パソコンを使いたいときには、新しいパソコンを購入してからという人が大半でしょう。

最近では中古パソコン購入も広まってきたいます。

でも、さらに詳しい人ともなるとは自分でパーツを購入してきて、組み立てるなんて人もいます。

そうとう詳しくないとなかなかできることでもありません。

でも、組み立てて動いたときにはやっぱりその感動は大きいなんて声もあります。

中古パソコンでジャンク品に注意しよう

実はこうしたパソコンを組み立てるときには、ジャンク品と呼ばれるパーツ等を集めてくることが多いようです。

ジャンク品とは動作が保証できないバーツやパソコンをいうのです。

実は中古パソコンを購入しようと販売店や販売サイトを見てみると、ジャンク品のパソコンもよく見かけるのです。

中古パソコン自体、かなり安くはなっていますが、さらにジャンク品ともなるともっと安くなっています。

数千円くらいで中古パソコンやディスプレイも変えたりできるので、さらに得するなんてこともあるのです。

ところが動作が保証できないので、いつ起動しなくなるかわからないです。

いきなり購入して最初から、調子が悪いなんてこともありえます。

中古パソコンをよくみるとジャンク品とかかれていたりしますので、よく確認してから中古パソコンは購入するようにしましょう。

特にパソコンには詳しくない人は、ジャンク品はやめた方が良いでしょう。

ジャンク品は目的がある

ジャンク品はパーツを使いたい場合や組み立てて使いたいときに役立ちます。

その目的でないときには、安さですついつい買わないように注意しましょう。

自分のPCの処分方法の流れ

自分のPCの処分方法の流れ

梱包して送るだけ。2ステップで、自宅からパソコンを簡単処分!

1.自宅から送るだけで処分できます。

リサイクル法による処分は有料になることがあります。

古くて不要になったパソコンを処分するのは結構面倒です。

特にリサイクルマークがない古いパソコンは、リサイクル法による処分では有料となっています。

液晶のついたパソコンは3千円、CRTディスプレイおよびCRTディスプレイ一体型パソコンは4千円かかります。

この費用がネックで、処分に二の足を踏んでいる方もいると思います。

民間リサイクル業者で、簡単無料処分!

しかし、民間のリサイクル業者に依頼すれば、無料で処分できます。

送料も無料のところがほとんどです。

リサイクル法に沿った有料処分だと、郵便局に処分費用を支払いに行く必要がありますが、こちらは自宅から一切出ることなく処分が可能です。

パソコンを梱包をして、着払いの宅配便で送るだけです。

簡単に処分できます。

引き取れないものもあるので、注意しましょう。

ただし、CRTディスプレイは有料か、そもそも引き取り不可としているところが多いです。

無視して送ると、送料着払いで返送されることもあります。

送れるものとそうでないものは、良く確認しましょう。

2.梱包必須。でも、適当でOKなところがほとんどです。

梱包方法は処理業者ごとに微妙に異なります。要確認!

郵送するので、梱包は必須です。

しかし、パソコンをリサイクル資源として粉砕する処理業者の場合は、破損しないようにしっかりと梱包する必要はありません。

ダンボール箱がなければ、新聞紙に包んでゴミ袋に入れて送っても大丈夫です。

新興国などで中古パソコンとして販売する処理業者の場合は、プチプチシートなどに包んでダンボール箱に入れることを必須としていることもあります。

業者によって梱包方法の指定が異なりますので、確認してから梱包しましょう。

なお、ダンボール箱にすき間があれば、そこにデジカメなどを詰めてもOKな業者もあります。

複数の不用品を処分したい時は、検討しても良いかもしれません。

梱包を依頼できます(有料)。

梱包する時間がない方などは、クロネコヤマトのパソコン宅急便を使うと、梱包から集配、発送まで一括してやってくれます。

梱包料金は梱包するパソコンのサイズごとに異なり、616円~1393円かかります。

3.内部ストレージのデータの扱いはどうなってるの?

物理的に破壊されるか、消去されます。

パソコンを処分するにあたって、HDDやSSDのデータがどうなるのか心配な方もいるでしょう。

前項でも書きましたが、パソコンをリサイクル資源として粉砕する処理業者の場合は、到着と同時に粉砕します。

このため、データが残るなどの問題は皆無です。

一方、中古で販売する業者は、専用ソフトでデータを消去した上で再利用します。

心配な方は、HDDがなくても引き取ってくれる業者を選びましょう。

粉砕するタイプの業者は、大体HDDがなくても大丈夫です。

中古PC購入のポイントのまとめ

中古PC購入のポイントのまとめ

中古パソコンを購入しよう、と考えている際にはどういうポイントで選べばいいのでしょうか。

パソコンは、性能も向き不向きも物によってかなり大きく変わる物なので、どう選ぶかということも非常に大事になってきますね。

ということで、中古パソコンを選ぶときはどんな点に着目するべきかということについてを解説していきましょう。

中古パソコンはどこで買うか

まず、一番最初に見るべきはどこで購入するかということですね。

中古パソコンを利用するためには、主に通販サイト、オークション、リサイクルショップが挙げられますが通販サイトだけに限定することをお勧めします。

オークションだと、動作確認がとることができませんしサポートなどを選ぶこともできません。

スペックや、状態の品質なども確認できないので外れ商品をつかまされることもありますのであまりお勧めはできませんね。

リサイクルショップに関しても、やはりパソコン取扱を専門としていないことが多いので、やはりこちらも動作確認などに不安を感じることもあります。

中古パソコン専門や、取り扱いをしている通販サイトであればサポートなどをつけることもできるので安心して利用することができるでしょう。

中古PCの性能をチェック

やはり、一番にチェックすべきポイントは性能ですね。

中古パソコンを購入するのであれば、やはり安くいい物を購入するというのが一番の狙い目でしょう。

なので、搭載されているCPU、グラフィックボード、付属品などについてを確認しましょう。

特に、CPUはパソコンでの全ての利用に関する処理速度に大きく関わってきますので、ストレスなく利用したい人はCoreシリーズ搭載の物がおすすめです。

グラフィックボードは、インターネット利用だけならば特に気にしなくてもいいですが、3D対応のゲームなどをしたい人は3D処理に強いNVIDIAやATI製のグラフィックボード付きがおすすめですね。

付属品はDVDやCDのドライブ、ブルーレイドライブ、USBポートの数、無線LAN内蔵かどうか、といった条件などですね。

中古PCのメーカー・ブランドをチェック

もうひとつ、見ておきたいのがそのパソコンの販売元ですね。

つまりは、どこのメーカーやブランドを使っているのかということです。

これは結構大事なことで、パソコンというのは割とメーカーやブランドである程度の良しあしをチェックすることができます。

また、ブランドやメーカーによってそのパソコンのコンセプトをチェックすることができるんですね。

例えば、DELLだと安価な割に性能がいい物が多いですしソニーは値段も高いが性能がいい、富士通は値段が安い分CPUなどの性能も低い物が多いですね。

HPだと、値段と性能のバランスがよくマウスコンピューターはゲーミングPC向きの性能になっていることが多い、といったようにメーカーによって使用用途の向き不向きというものも変わってくるのです。

特に、企業向けPCは安定性と機能性が高いのでお勧めです。

『中古PC購入のポイントのまとめ』のまとめ

中古パソコン選びをするときには、パソコンをどういう風に使いたいのかということも大事ですが、どんなパソコンがどんな使用用途に向いているのかということを知っておかないとオーバースペックなパソコンを買ったり、その逆に使用用途にスペックが足りていない、ということになってしまう場合もあります。

中古パソコンは値段が安い分、そういった目的に合わせた選び方はしっかりしないと合わない場合もあります。

参照記事:失敗しないための中古PC選びの3つのポイント

中古PCを購入したらやること

中古PCを購入したらやること

中古パソコンを購入したら、まずは実際に使うことができるようにする準備という物が必要になってきます。

特に、インターネットを利用するならばここだけは絶対にしておいたほうがいい、という点についてを解説します。

中古PCにセキュリティソフトのインストール

まず、一番最初にやるべきことがセキュリティソフトをインストールすることです。

中古パソコンは、新品パソコンと違い基本的にプリインストールされているアプリケーションはありません。

それは、セキュリティソフトにおいても例外ではなくはっきり言って、パソコンの状態はファイアウォールやWindowsディフェンダーのみの丸裸状態です。

フリーソフトでもかまわないので、一番最初は必ずまずはセキュリティソフトをインストールして設定するという手順から始めることをお勧めします。

中古PCにインターネットブラウザの導入

もうひとつが、インターネットを使用するためのブラウザインストールです。

基本的に、WindowsはIEが最初から入っていますがIEは使い勝手が悪いことでも有名ですからね。

Google ChromeかFire foxなどの有名どころであすカスタマイズ性のあるインターネットブラウザをインストールしておくといいでしょう。

特に、IEをずっと使い続けてから導入するとお気に入りなどのページ移行が面倒ですからね。

『中古PCを購入したらやること』のまとめ

中古パソコンを購入したら、まずやることはインターネットの環境を整えることです。

インターネットブラウザなどを入れることはもちろんですが、とりあえず何かしらのウィルス対策やセキュリティソフトを導入しておくことです。

ウィルスに感染してからでは、イタチごっこになりますのであらかじめ入れておくのがベターです。