中古ではなく新品のPCを買うと勿体ない理由

中古ではなく新品のPCを買うと勿体ない理由

パソコンを購入しようと考えた時に、中古品よりも新品を欲しがる人が圧倒的に多いようです。

確かに、誰でも新しい物を購入したいものですが、これからはもう少し幅広く考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、車を購入する時は、新車もあれば中古車もあります。

新車は傷一つない新しい香りに満たされていますが、その分値段も高額になります。

一方、中古車を選ぶことで、新車では手の出ないランクの車を購入することも可能になります。

または、セカンドカーとして市内を乗るだけなので中古車で十分という考え方もあります。

理由はそれぞれですが、車の場合は、中古品が社会的に認知されているのです。

パソコンに置き換えても同じこと

それでは、対象を車からパソコンに置き換えてみましょう。

新しいパソコンを持つ満足感は確かにありますが、中古パソコンに目をやると、あなたの選択肢はグッと広がるのです。

高機能パソコンの中古品もありますし、利用頻度が少ないけどもインターネットサイトを見るためにパソコンが必要だと利用頻度が限定されているケースもあります。

一度、本当に新品でないといけないのか考えてみましょう。

新機種がすぐに出る時代

パソコンは、季節が変わればモデルが変わります。

よくある、夏モデル、冬モデル。

私たちのボーナスを狙っているかのように、新機種へとモデルチェンジしていきます。

そこで、考えてみてください。

これだけ新しいパソコンが導入されているということは、世の中に中古品が溢れてきているということなのです。

それに状態の良いものほど値段がつきますので、良いものほど捨てるより売る人の方が多いでしょう。

もうパソコンも中古を選んで良い時代に突入しているのです。

新品を買ったことで金銭的に数万円ももったいないことをするかも知れません。